決明子(けつめいし、ケツメイシ)/ 焙ハブ茶

288円(税込311円)

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焙決明子(焙ハブ茶)100g
焙決明子(焙ハブ茶)500g
決明子  生  500g


【第三類医薬品】
決明子(けつめいし、ケツメイシ)/焙ハブ茶

決明子(けつめいし、ケツメイシ)は神農本草経の上品に収載されています。血圧低下、胃液分泌抑制、抗菌 (黄色ブドウ球菌) 作用。 緩下、整腸、利尿薬として、充実した体質の人の便通を整え、血圧を下げるのに応用される。

焙決明子(焙けつめいし)は民間的に「ハブ茶」と称し、味香ばしい、飲みやすい、お茶がわりに常用されたりします。中国では緑内障、とり目、目赤腫痛などにも応用されます。

【起源】 マメ科のエビスグサCassia obtusifoliaL.またはコエビスグサCoraL.の種子。市販の「ハブ茶」は両者をさします。
【産地】インド、ベトナム

【別名】 決明(ケツメイ)、草決明(ソウケツメイ)、夜関門(ヤカンモン)

【成分】 アントラキノン類、ナフタリン誘導体、アントラン誘導体を含む。

【効能】 消炎、緩下、整腸、利尿、降圧、明目
【薬理作用】 清肝明目・去風熱・通便
消炎・瀉下作用、明目作用、降圧作用、水浸液では皮膚真菌を抑制する作用がある

【臨床応用】 眼科によく用いる。下痢・低血圧などの禁忌症状がなければ、眼球の内部・外部のどちらの炎症にも、治療する方剤に決明子(けつめいし、ケツメイシ)を加えると効果がある。
1.目の充血・疼痛・羞明・流涙などの風熱の症状(急性結膜炎・流行性角結膜炎など)に用いる。
2.肝陽上亢による高血圧症の頭痛に、決明子15gを用いる。
3.便秘(目の充血・口臭・尿が濃いなどの熱象をともなうときに適している)に用いる。
このほか古人は経験的に、決明子(けつめいし、ケツメイシ)は清熱するとともに補益性もあって(含有するビタミンA類に関係すると考えられる)腎陰を滋補するとしている。それゆえ、腎陰虚による頭痛・視力障害(眼球内部の疾患による)にも用いるが、枸杞子・菊花などを配合する必要がある。

【性味】 味は甘・苦・鹹、性は微寒

【帰経】 肝・胆経

【用量】 5〜25g。常用量は9〜15g。

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